動画が無視できない3つの理由

一旦youtubeは置いといて、
そもそもなぜ”動画”が注目されているのでしょうか?
動画がただのトレンドでは終わらない3つの理由があります。

 理由1:動画は伝えられる情報が圧倒的に多い

動画は文章に比べて
伝えられる情報が圧倒的に多いと言われ、具体的には、
1分の動画には3600ページ(180万語)分の情報量がある
という調査データもあるようです。

(何文字のページなのか?英語の話?など
引っかることはあるかもしれませんが
それは置いといてください・・)

例えば商品紹介動画であれば、
文字だけでは伝わらない細かな部分だったり雰囲気だったり
言語化ができないような情報も得ることができます。

コクヨさんがわかりやすい例です↓

この動画も1分です。
同じ説明を点灯でポップで紹介しようとすると
かなりの文章量が必要ですし、

「カートリッジの交換が簡単!」というところも
文章や写真だけでは伝わりづらいかと思います。

もしあなたの競合が
youtube動画を使って商品紹介をし始めたら・・・。
お客様を獲られてしまうかもしれないレベルかもしれません。

理由2:ユーザーが動画に慣れてきている

Facebook、Instagram、Twitter、tiktokなど
ほとんどのSNSで動画配信ができるようになっていますね。

僕もSNSを使っているのですが、
最近動画に慣れてるなって思うことがありました。
この動画を見てみてください↓

 

 
 
 
 
 
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DELISH KITCHEN – デリッシュキッチンさん(@delishkitchen.tv)がシェアした投稿

Instagramで見れる動画で
自炊をするときに見るのですが、
文字だけのレシピよりも断然わかりやすくないでしょうか?

例えば初めて作る料理で、
「ナスを輪切りにして・・」と書いてあっても
どれくらいの厚さだったらおいしくできるか?
が気になったりするわけです。

そんなときも
動画を見れば一発でわかりますよね。

これに慣れてしまうと
文字と写真だけのレシピ見て料理するのは
少しやりづらそうです。

これを見て、
「うちの商材は中高年がターゲットだから
SNSは使っていないんじゃないか?」
と思う方もいるかもしれません。

確かにSNSをメインに使用している方は
20代や30代に多いと言われていますが、
(Facebookは40代〜50代の男女の利用が多い)

投稿しずに見る専門で利用されている年代層は
案外幅広いようです。

これから僕のように動画なしの生活には戻れないユーザーが
年代関係なく増えるのではないでしょうか?

このことからも動画は無視できないと言えそうです。

理由3:2020年通信技術が革命を起こそうとしている(5G)

年々インターネットの通信技術はレベルアップしていて、
大手携帯会社3社も来年2020年から、
「5G」という通信規格を提供すると発表しています。

5Gが使えるようになると何が良いのか?
通信速度が今の100倍になって(体感で)
一度に多くの人や物が通信しても大丈夫になるんだそうです。

なので、もしあなたのホームページに
容量の大きい綺麗な写真や動画が埋め込んであって読み込みが遅くても
来年はさくさく読み込めるようになるイメージです。

またWEB業界ではネット上の広告に
静止画の広告が珍しくなるとまで言われています。

ユーザの動画慣れはますます進み、
本格的な動画時代の到来といえるのではないでしょうか?

5Gについて詳しく知りたい方はこの動画をみてみてください↓

どのビジネスでも写真・画像を当たり前に使用しているように、
あなたのビジネスだけ動画は不要とはならないと
考えた方がいいかもしれませんね。

youtubeが選ばれる理由

どれだけ完成度の高いDMやチラシを作っても、
お客様に見てもらえないと意味がないですよね?

動画も同じでどれだけ良い説明がされていても
発信しないことには反応が得られません。

なのでyoutubeを活用します。

そもそもyoutubeって何なのかというと、
動画を共有するサイトです。

あなたが撮影した動画をyoutubeにアップロードすることで、
youtubeの利用者はその動画を見ることができるようになります。

でも他にも動画共有サイトはたくさんあります。
なぜyoutubeなのでしょうか?
その理由は3つあります。

理由1:利用者が多く・ユーザーの年齢層が幅広い

動画共有サイトで、世界で一番利用者が多いのがyoutubeです。
日本でもyoutubeが一番です。
なので単純に他の共有サイトよりも多くの方に見てもらえる可能性が高いです。

またSNSと比べて、
利用者の年齢層も幅広いというデータもでています。

幅広い年代にアプローチができるyoutubeを使わない手は
今のところなさそうです。

理由2:Google検索にも強くなる

Googleで「野球 素振り」と検索すると
このように表示されます。

「野球 素振り」での検索結果

検索順位のトップが
記事ではなく動画になっていることにお気づきでしょうか?

「野球 素振り」の検索ニーズは
「打てるようになるために、
正しい素振りの方法を知りたい」
だと考えられます。

だとすると、
文字や写真だけの説明よりも
動画の方がユーザーにとってわかりやすいですよね?
youtubeでしたら再生速度を遅くできるので
プロの素振りをスローで見ることもできます。

なのでGoogleもそのように判断して
記事よりも動画を上位に表示させているのです。

「スケボー 乗り方」
「エアコン 外し方」
「自宅 筋トレ やり方」

なども同様です。

他の共有サイトの動画も検索に上がってくることがありますが、
極稀です。

Googleもyou tubeを贔屓にしているわけではなく、
「いいね」やコメント、シェア数を加味して
その動画が有益かどうかを判断しているはずです。

なので利用者が多く、
反応も得られやすいyou tube動画が
評価されやすいと考えられます。

理由3:お客様と信頼関係を築ける

youtubeで動画を共有するということは
あなたの会社が何をやっているかを公開することにもなります。

後ほど事例でも紹介しますが、
「ぴあの屋ドットコム」という
新品・中古ピアノの通販をされている会社さんがあるのですが、

スタッフさんが
中古ピアノを汚れ落としや
傷の修復作業をしている動画を公開しています。

ホームページに、
「熟練されたスタッフが丁寧に汚れを落としています!」
と書いてあるよりも、
実際の作業風景が見れたほうが信用性が高いと思いませんか?

あなたの会社の裏側を動画で公開することは
お客様との信頼関係を築く方法の一つといえると思います。

これは利用者が多いyoutubeで公開するからこそ
効果が高いと言えるでしょう。

ビジネスyou tube活用事例

では実際にyou tube動画を活用し、
商品販売・集客・認知度アップにつながっていると言われている
会社様の事例を紹介いたします。
(※弊社のクライアント様ではありません)

ファクトリーギアさん


ファクトリーギアさんは工具専門店で、
youtubeでは主に商品紹介がされています。

お客様から質問が多い内容について
詳しく丁寧に説明されています。

工具を使うお客様にとって
きっとかゆいところに手が届くような説明になっているようで

コメント欄には、
「わかりやすい!」とか「ここについても教えてほしいです!」
のようにyou tube上でお客様とコミュニケーションもとれており、
お客様から信頼をえているように感じます。

この信頼関係が
「この人から買いたい!」と思われていることがに
販売に繋がる重要ポイントだと思います。

案の定、
しっかり商品販売につながっているようです↓

佐藤葬祭さん

こちらは葬儀屋さんのyoutubeチャンネルです。
扱っている商品が形のない”サービス”でしたり

お客様のほとんどが新規のお客様という業種は
とても参考になると思います。

オーナー様が業界のよくある質問に答えておられ、
丁寧な受け答えや誠実さが印象的です。

業界の裏側を暴露しているような動画も多く
お客様からの信頼が厚いと思います。

その理由にライブ配信では
リアルタイムで見られている視聴者さんも多く、
たくさんコメントがされています。

チャンネル登録者数が6.4万人(2019年8月現在)ですが、
登録者全員ではないとしても相当な見込み客を見方につけられています。

葬儀をするタイミングになったら
佐藤葬祭さんにご依頼される方は少なくないのではないでしょうか?

ぴあの屋ドットコムさん


先程も少し紹介いたしましたが、
ぴあの屋ドットコムさんはピアノの通販をされている会社さんです。

上の動画が中古ピアノを
手作業で綺麗にされている動画です。
とても好印象ですよね。

もしかしたら
他の中古ピアノを販売している会社も
同じような作業をしているかもしれませんし、
業界の方からしたら当たり前だと言われるかもしれません。

ですが、
その当たり前はお客様にとったらすごいことで、
価値を感じるポイントかもしれません。

なので普段当たり前にやっていることを
動画にするだけでもプラスの効果があるかもしれません。

ちなみにですが、
ぴあの屋ドットコムさんは動画マーケティング界では
有名で、通販だけでピアノを売りまくっています。

普通、中古ピアノを購入するとなったら
大きさや状態、音がしっかりでるかなど
確認したいと思いませんか?

それをリアルに見に行かなくても
納得して購入できる説明が動画ではされているのだと思います。

それに合わせ、
社長さんのピアノに対する愛情と
信頼関係が販売に繋がっているのでしょう。

なのでどこでビジネスしているのかはもう関係ないですよね。
どんな業界でもyou tubeで売上をあげることは
難しくないと言えるのでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?
僕もこの記事を書きながら思ったんですが
you tube動画ってあなたの会社の営業マンですよね。
24時間365日、1日も休まない最強の営業マンです(笑)

ここにyou tube動画の可能性も感じましたね。

とはいえ、
「じゃなどんな動画を撮ればいいの?」
「撮影機材は?」
「編集って難しいんじゃないの?」

こんな悩みが出てくるかと思います。

次回はその辺りを紹介しますので
楽しみにしていてください。

 

PS
やっぱり動画も記事も信頼性が大事だということが
わかっていただけたと思います。

もし信頼性の高い記事や動画を作るとしたら
僕はリアルネタおすすめしています。

情報操作ができてしまう時代ですから
「お客様満足度97%!」「〇〇地域No.1」と謳うよりも
そのためにどんなことをやっているかを見せた方が効果があると思います。

例えばコンサルの谷川さんが書いた、
鍼灸院さんでアンチエイジング美容鍼を体験した
レポート記事が参考になります。

痛みに弱いと言っている谷川さんが
顔中針だらけで本当に大丈夫なのか・・・?
そして効果はいかに・・・!!ズモモモモ

ぜひ読んでみてください↓

美容鍼の初体験レポート!超痛みに弱い私が美容鍼紹介ブログ書きます。