Discordってなに?

discord

元々はゲームのコミュニケーションツール

Discordはもともとゲーマー向けのボイスチャットサービスとして始まりました。
オンラインでゲームをしながらみんなでワイワイガヤガヤできるとして広まっています。

Discordには「チャンネル」という概念があるのですが、
ボイスチャンネルとテキストチャンネルがあり、
ボイスチャンネルではそのチャンネル内にいる人の会話が聞こえてきます。
他のボイスチャンネルにいる人には聞こえません。
もちろんミュート機能もあり、喋りたい時だけ喋れます。
スピーカミュート機能もありますが、誰かが聞いて欲しい時に聞こえないといけないので
エッコでは原則使用していません。
テキストチャンネルではその名の通りテキストを入力、確認することができます。

それがテレワークとの相性が良く、テレワークのツールとしても爆発的に導入されてきています。
普段からパソコンを主に使用して仕事をされる方なら、ぴったりのツールです!

下記、Discordのメリットについてお伝えします!

Discordのメリット

動作が軽い

機械に詳しいとされるゲーマーがDiscordを選ぶ一番の理由は動作の軽さです。
Discordはゲームの妨げにならないよう、軽量軽快に動作するようつくられています。

テレワークにおいても、他のアプリの妨げにならず
使いたい時にすぐに使えるDiscordは、テレワークとの相性がとても良いです!

状態がひと目でわかる

Discordでは、ユーザーの状態(オンライン・オフライン・離席中など)がひと目でわかるようになってます。
ボイスチャンネルの入室・退室とユーザーの状態で
その人が何をしているのかすぐ分かるので、
「質問したいけど、今忙しいかな。。。」なんて心配も不要です!
テレワークの一番の懸念点であるコミュニケーションにおけるストレスを大幅に緩和できます!

ボイスチャットが高音質

Discordは他のチャットワークと比べて高品質と定評があります。

僕の体感にはなりますが他のアプリでは背景の音声をよく拾ってしまい、
肝心の会話が聞こえにくいことなどがありますが、
Discordでは背景音声は拾わず、またミュートオフ時に通知音が鳴るので
誰かが喋るのが分かります。
急に人の声が聞こえてくるとびっくりしちゃいますが、
Discordではそんな心配もいりません。

繋ぎっぱなしにできる

エッコでは終業時間は基本Discord繋ぎっぱなしです。
動作も軽いので、繋ぎっぱなしで問題ありません。

また、ビデオのオンオフや画面共有も当然の事ながら使用できます。
画面共有時にマウスがうつらないのが玉にキズですが、
あまりあるほどのメリットがあります。

おすすめの使い方

バーチャルオフィスを作っちゃおう!!

Discordを使って、テレワークであってもあたかもオフィスに出社しているような
バーチャルオフィス空間を作り出すことができます!

使い方は無限大で働き方にあったカスタマイズをすることができます。

エッコ流Discordの使い方

「なんかすごいのはわかったけど、どうやって使えばいいの?」
って方にむけて、エッコ流Discordの使い方を伝授します。

まずは、ボイスチャンネルが下記のように分けられています。

ボイスチャンネル

Production team

エッコでは大きく分けて制作チームとコンサルチームに分けられていますが、
こちらは、制作チームが普段使用するチャンネルです。
朝礼、終礼ではこちらでみんなで挨拶します。
私西出は毎度ボケまくっていますが、反応してもらえることは滅多にございません。
ミュートにしてるから笑い声が聞こえないだけだと自分に言い聞かせてます。

Consulting team

逆にこちらは、コンサルチームが普段使用するチャンネルです。
制作チームが乱入することも全然あります。逆もまたしかりです。
コンサルチームはお客様との打ち合わせが多いので神出鬼没です笑

Meeting room 01〜03

基本は上記のチャンネルで会話しますが、
こみいった話、長くなりそうな時はこちらのチャンネルを使用します。
社内MTGなんかもここで行われることが多いです。
MTGでは画面共有しながら使うことが多いです。

画面共有機能において、他アプリとの比較として、画面共有をそれぞれが行えることが一つ利点です。
例えば、チャンネルに100人いたとすると、
100人それぞれが画面共有することができます。
ユーザーは見たい人の画面に入って見ることができます。
(滅多に使うことはないと思いますが、、、、)

2人でそれぞれの画面を共有しながら見せ合いっこみたいなのは
比較的多いのでこちらも一つのメリットでしょう。

Telephone

お客さんと電話している際に、他の方から話しかけられると
声が入っちゃうし、応答もできないので電話する際にはこちらに移動します。
ワンクリックでチャンネルを移動できるので、楽チンですね!

Break

人間の集中力は90分が限界だと言われてます。
しかも家にずっといるとしんどくなることもあるので
散歩に行くだとか、お昼休憩の際にはこちらに移動します。
たまに戻り忘れて孤独になってる時があるので注意が必要です笑

Concentration

通称、「精神と時の部屋」です笑
誰にも話しかけられずに今は集中したい!って時に使用します。
あまり長くいると他の方が話しかけたくても話しかけられない、、、
ってなっちゃうので時間制限を設けて使用しています。

他にもアイデア次第でいろいろなチャンネルを作ってもおもしろいですね!

他のコミュニケーションツールとの使い分け

もちろん、Discordにも向き・不向きがあるので、用途に沿ったツールを使用しています。
順に紹介していきます。

Zoom

Zoom

おそらく一番認知度の高いZoom。
少し前には「オンライン飲み会」が流行したので
一度は使ったことのある方が多いのでは?

こちらは認知度が高いのでお客様との打ち合わせはZoomを使うことが多いです。
URLを発行して、招待できるのも良い点ですね!

無料版だと3人以上で使用する場合、40分で強制終了されてしまうので注意が必要です。

 

Google Meet

Google Meet

Gmailを会社で使用している場合はMeetを使う場合も多いでしょう。
Gmailから簡単にURLを発行できるのは、便利です。

 

こちらもお客様と打ち合わせをする際に使用することが多いですね。
たまにDIscordが調子悪い時はMeetに避難したりもします笑

ChatWork

chatwork

エッコでは基本テキストベースでのやりとりではChatWorkを使用しています。

ChatWorkについては、下記の記事で解説してますので
ChatWorkについて詳しく知りたい人は、下記ご覧ください!

Slack


バルセロナとレアルマドリード、
巨人と阪神、
ナルトとサスケ、
ChatWorkとSlackは永遠のライバルです。

社内で使っているだけあって、僕はChatWorkを推しますが
これも働き方によって様々ですね、、、

まだChatWorkやSlackを導入していない企業は焦った方がいいです。
上司の連絡にメール使ってませんか?
メールを送った後に電話で「先ほどメールした件ですが、、、」
なんて言ってませんか?
今すぐダウンロードしましょう。

エッコでは、テキストに残したいこと、データの受け渡しなどはChatWorkでやりとりし、
音声などでさくっと相談したいことなどはDiscordでやりとりしてます。
ほとんどのお客様にもChatWorkを使用してもらっています。
それがきっかけで自社にChatWorkを導入した企業様もいます。

絶妙な住み分けが使いやすいので、それぞれの働き方にあった住み分けを見つけてください!

不具合が多い??

たまに、接続できなかったり、音声が聞こえなかったりしますが、その際にはMeetを使用しています。

Discord公式ツイッターアカウントでは、
日本のアカウントもあるので、不具合かな?と思った際には一度チェックしてみてください。
困った際には質問するのもありです。比較的早く返信もらえます。

まとめ

Discordはリモートワークに最適なツール

ここまででいろいろ紹介してきましたがどうでしたでしょうか?

リモートワークは実際には出社するよりも生産性が下がることが報告されてますが
それでもメリットの方が圧倒的に多く、
現代の働き方としてどんどん普及していくことが予想されます。

これから、リモートワークを導入している企業、
既にリモートワークを行っているがいまいちコミュニケーションに問題を抱えている企業、
ぜひ一度騙されたと思って使ってみてください。

快適なテレワークライフが待っていることでしょう!

デジタルシフトは今すぐ取り組むべき!

株式会社エッコでは、デジタルシフトを推進しています!
様々なツールを導入し、独自のノウハウがあります。

「デジタルシフトをしていきたいけど何をしたら良いか分からない、、、」

そんな場合はぜひ一度お気軽にエッコにご相談ください!

それでは快適なテレワークライフを!!